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院長ブログ 投稿日 2025-10-20、最終更新日 2025-12-03
「技術認定医」新谷院長が語る、腹腔鏡手術の「質」と「安心」
「鼠径ヘルニアの手術は痛い」—そう思っている方は少なくありません。しかし、そのイメージを払拭するのが、私たちALOHA外科クリニックの技術と哲学です。
日帰り手術を成功させる鍵は、徹底した「低侵襲(体に負担が少ない)」と、手術の「質」に尽きます。特に鼠径ヘルニアは、再発や慢性的な痛みが起こると生活の質を大きく損ないます。
治療法にはさまざまな選択肢がありますが、当院ではより低侵襲で回復の早い腹腔鏡手術を採用しています。
これは、私自身が最も経験を重ね、確かな結果を積み重ねてきた手術法であり、患者様にとって最良の治療を提供するための選択です
■ 「技術認定医」とは?手術の質を証明する資格
この腹腔鏡手術の「質」を担保するのが、院長の新谷が持つ「日本内視鏡外科学会技術認定医」という資格です。※日本内視鏡外科学会
これは、内視鏡(腹腔鏡)を用いた手術において、適切かつ安全に施行できる高度な技量を持っていると、専門学会が認めた外科医にのみ与えられる資格です。技術認定医は、厳しい筆記試験と、手術ビデオによる実技審査をクリアしなければならず、全国でも限られた医師しか取得していません。
当院では、腹腔鏡手術の技術認定医が在籍しており、経験豊富な医師が手術を担当しています。
すべての手術は、技術認定医が責任をもって執刀し、安全で質の高い治療を提供しています。

■ 痛みを最小限に抑えるための徹底した工夫
高い技術力に加えて、当院では「痛みの壁」を徹底的に低くする工夫をしています。手術時間が短い腹腔鏡は、それ自体が低侵襲で痛みが少ない方法です。さらに、手術中の麻酔はもちろん、術後には痛みの神経を一時的に麻痺させる局所麻酔薬を適切に使用し、痛みを最小限に抑えます。
「手術後の痛みもほとんどありませんでした」「仕事にすぐ復帰できた」といったGoogle口コミは、この「技術認定医」による質の高い手術と、丁寧な痛み対策の賜物です。
大切なことは、「治すこと」だけでなく「心地よく治すこと」です。私たちは、手術翌日からでも安心して生活に戻れるよう、万全の体制を整えています。
次回のブログでは、実際に当院で手術を受けられた方の具体的な声や、アクセスが不安な方のために不動前駅からの道案内、そして安心の術後フォロー体制についてご紹介します。
新谷 隆 NIIYA TAKASHI ALOHA外科クリニック院長
資格・所属
- 日本外科学会専門医
- 日本消化器外科学会専門医・指導医
- 日本内視鏡外科学会技術認定医(胆道)
- 日本ヘルニア学会会員
- 日本緩和医療学会会員
- 日本短期滞在外科手術研究会
- 「がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会」修了
- NST研修修了 日本静脈経腸栄養学会
- 昭和大学消化器・一般外科兼任講師

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